シエンタの各カラーについて解説

シエンタはカラーバリエーションが非常に豊富です。シックな色からちょっと派手な色まで自由に選択できるぶん、「どの色にしようかな」と悩む人もいるでしょう。

 

ここでは、シエンタの各ボディ色の特徴や、人気カラーをランキングの紹介を行います。

 

シエンタのカラーバリエーション

まずは、シエンターのカラーバリエーションを紹介します。

 

 

カラー名 画像
ホワイトパールクリスタルシャイン
ブラックマイカ
シルバーメタリック
レッドマイカメタリック
ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン 茶色
エアーイエロー 黄色
グリーンマイカメタリック 緑色
ブルーメタリック 青色

 

以上の全8色となります。茶色や黄色、緑色といった今までの普通車にはあまり見られなかったカラーも用意されており、色選びが楽しめるのも魅力です。

 

フレックストーン

 

シエンタはフロントマスクとサイドミラー、そしてリアタイア周辺に色の違うアクセントカラー部分が用意されており、そこの色を変えることができます。例えば↑の画像のように、ボディ色は「黒」、ラインを「青」といった組み合わせが可能で、このカラーリングのことを「フレックストーン(アクセントカラー)」と呼んでいます。

 

可能なフレックストーンの組み合わせは全部で5種類です。

 

※シエンタガソリン車の「X“Vパッケージ”」はフレックストーンの選択はできません。

 

ブラックマイカ×ブルーメタリック

 

ホワイトパールクリスタルシャイン×ブラウンパール

 

エアーイエロー×ブルーメタリック

 

グリーンマイカメタリック×ブラウンパール

 

シルバーメタリック×ブルーメタリック

 

いずれも鮮やかで目立つ組み合わせとなっており、人と違ったシエンタに乗りたい!という場合には選ぶのも手と言えるでしょう。

 

なお、モノトーン(通常色)のカラーリングの場合、アクセントカラーについては黒に統一されます。

 

車いす仕様車は専用色あり

シエンタには車いす仕様車が設定されていますが、選択できるボディーカラーがやや少なく、

 

ブルーメタリック、ホワイトパールクリスタルシャイン、シルバーメタリック、ブラックマイカ、ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン、スーパーホワイトⅡ

 

の6色のみとなり、フレックストーンも設定できません。

 

しかし、この6色のうち「スーパーホワイトⅡ」は車いす仕様車専用色となっており、鮮やかな白色のボディーカラーを選ぶことができます。

 

シエンタの人気カラーランキング

シエンタのボディ色を選ぶのに迷ったら、人気のカラーを知っておくとよいでしょう。そうすれば、他の人と同じ色を選んだり、あえて人気色を外すといった選び方が可能となります。

 

順位 カラー パーセント
ホワイトパール 35%
ブラックマイカ 30%
ブルーメタリック 10%
4位 レッドマイカメタリック 7%
5位 グリーンマイカメタリック 6%

 

 

カラーバリエーションが豊富なシエンタですが、上位にランクインしているのは比較的落ち着いたカラーとなっています。派手な色合いとしては青が3位ですが、青はその他の普通車でも比較的選ばれている色です。

 

赤や緑、黄色といった比較的派手な色については5%~7%程度となっています。

 

ただ、逆の見方をすると、「白」「黒」「青」以外の派手目な色を選んでいる人も25%、およそ1/4程度いるということになり、派手目な色を選んでいる人もかなり多いということになります。シエンタはすでに数十万台発売されており、そのうちの1/4が派手目な色とすると何万台もの数になります。そのため、路上で鮮やかな色のシエンタを見かけることもあるのもうなづけます。

 

各カラーの価格差について

車種によっては、カラーによって支払総額に違いが出てくることがありますが、シエンタもそれは同じです。色によっては、メーカーオプション価格が必要になるのです。

 

ホワイトパールクリスタルシャイン ¥32,400(消費税抜き ¥30,000)
ヴィンテージブラウンパールクリスタルシャイン ¥32,400(消費税抜き ¥30,000)

 

↑モノトーンのボディカラーの中では、上記の2つが32,400円となっています。

 

フレックストーン 全色共通で54,000円(消費税抜き50,000円)

 

また、フレックストーンについては上記の価格となっています。全色共通で54,000円となっているので、それなりの車体価格アップは考えておく必要があるでしょう。

 

旧型(ダイス)のカラーリング比較

 

 

旧型シエンタ(ダイス)のカラーリングは

 

  1. ホワイトパールクリスタルシャイン
  2. シルバーマイカメタリック
  3. グレーメタリック
  4. スーパーレッド
  5. ボルドーマイカメタリック(DICE専用色)
  6. ライトブルーマイカメタリック
  7. マルーンブラウンマイカ(上級グレード専用色)
  8. ライトグリーンメタリック(上級グレード専用色)

 

となっています。新型シエンタと比べて違う点を解説します。

 

鮮やかな色合いがない

旧型(ダイス)については、赤色がちょっと派手なくらいで、基本的には鮮やかな色は少なく、大半がメタリックな色合いとなっています。一方、新型シエンタは緑や黄色など鮮やかな色合いもラインナップされており、選択肢が広がっています。

 

フレックストーンがない

旧型シエンタは単色のみとなっており、上級グレードに専用色がある程度であまりオリジナリティはありません。その点、新型シエンタは全車共通でアクセントカラーが設定されているほか、54,000円を支払えたフレックストーンが選択でき、さまざまなアクセント色を設定することができます。

 

このように、新型シエンタはカラーバリエーションという意味でも旧型に比べて豊富で、独自性の強い色を選ぶことが可能となっています。もちろん、地味目な色もあるので「選択肢が広がっている」と考えるのがわかりやすいでしょう。

 

シエンタのボディカラーによっては価格アップすることもあるので、ディーラー交渉で値引きを狙ってみましょう。詳しいやり方は↓に書いてあります。

 

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