シエンタのメーカーオプション情報まとめ

シエンタに限らず、たいていの新車には「メーカーオプション」が設定できます。しかし、それぞれ価格もまちまちですし、グレードによっては選択できないなどの制限もあります。

 

ここでは、シエンタのメーカーオプションの価格や装備状況についてまとめます。

 

メーカーオプションの価格と装備状況

インテリア・内装まわりのメーカーオプション

メーター
メーター種別 HYBRID G,HYBRID X,G X,X"Vパッケージ"
オプティトロン

標準装備

メーカーオプション(91,800円)

アナログ

×

標準装備

 

※オプティトロンメーターは、「Toyota Safety Sense C(後で説明)」とのセットオプションとなっています。

 

 

シエンタのメーターは「アナログメーター」と「オプティトロンメーター」の2種類があり、ハイブリッドグレード、およびガソリン最上級グレードにはオプティトロンメーターが標準装備となっています。ただ、それ以下のグレードでも、メーカーオプションでオプティトロンメーターの装備が可能です。

 

また、オプティトロンメーターがつくことによって、

 

  1. マルチインフォメーションディスプレイ
  2. 4.2インチカラー TFT液晶が付属し、走行距離や燃費情報、外の気温などの情報が表示されます。

     

  3. ステアリングスイッチ
  4. マルチインフォメーションディスプレイを操作することができます。

 

もセットで付属することになります。

 

メーターやインテリアの情報については↓をご参照ください。

 

>>インテリア・内装のカラーや装備まとめ

 

アクセサリーコンセント2個

 

メーター種別 HYBRID G HYBRID X,G,X,X"Vパッケージ"
アクセサリーコンセント2個

メーカーオプション(43,200円)

×


アクセサリーコンセントの設定はHYBRID Gのみとなっています。設置されるのは、インパネ下部に1つ、ラゲージルームに1つとなり、屋内でのスマホの充電などはもちろん、屋外で電気を使いたい場合などにも活躍します。

 

安全機能のメーカーオプション

Toyota Safety Sense C
メーター種別 HYBRID G,HYBRID X,G X,X"Vパッケージ"
Toyota Safety Sense C

メーカーオプション(54,000円)※1

メーカーオプション(91,800円)※2

※1 HYBRID G,HYBRID X,Gについては、オプティトロンメーターが標準装備となっているので、Toyota Safety Sense Cのみの追加となるため安くなっています。
※2 X,X"Vパッケージ"はToyota Safety Sense Cに加えてオプティトロンメーターの付属されるため、価格が高くなっています。

 

Toyota Safety Sense Cは、プリクラッシュセーフティ、レーンディパーチャーアラート、オートマチックハイビームがセットになった安全性能のメーカーオプションとなっています。全グレード共通でメーカーオプション扱いとなっており、54,000円で追加可能です。ただし、オプティトロンメーターが付属となるため、標準メーターがアナログのX,X"Vパッケージ"に関しては91,800円とちょっと高くなっている点は注意が必要です。

 

SRS サイドエアバッグ+SRS カーテンシールドエアバッグ

 

オプション種別 全グレード
SRS サイドエアバッグ+SRS カーテンシールドエアバッグ メーカーオプション(48,600円)

 

運転席、助手席のサイドからの衝撃から守る「SRSサイドエアバッグ」と2列目、3列目シートのサイドからの衝撃から守る「SRSカーテンシールドエアバッグ」については、全グレードでメーカーオプションとなっています。そのため、グレード格差はありません。

 

タイヤ・ホイール

 

タイヤ・ホイール HYBRID G,HYBRID X,G,X X"Vパッケージ"
15タイヤ&スチールホイール

標準装備

標準装備

15タイヤ&アルミホイール

54,000円

×

16タイヤ&アルミホイール

82,080円

×

 

タイヤ&ホイールに関しては、最廉価グレードのX"Vパッケージ"以外はすべて設定可能となっています。

 

メーカーパッケージオプション一覧

 

シエンタには、メーカーパッケージオプションも用意されています。設定することで、複数のオプションをまとめて付けることが可能です。

 

  1. スーパーUVカット&シートヒーターパッケージ 29,160円(消費税抜き27,000円)
  2. フロントドアガラスに紫外線(UV)99%カット加工を行って、日焼けの原因の対策が可能。また、運転席、助手席のシートヒーターを設置。

     

  3. ナビレディパッケージ 29,160円(消費税抜き27,000円)
  4. バックカメラやオーディオ操作可能なステアリングスイッチを追加できるパッケージ。

     

  5. スマートエントリーパッケージ 46,440円(消費税抜き43,000円)
  6. 運転席・助手席、バックドアのスマートエントリー機能に加え、プッシュスタートシステムなどが付属します。

     

  7. LEDランプパッケージ 105,840円(消費税抜き98,000円)
  8. Bi-Beam LED ヘッドランプやフロントフォグランプ、リヤコンビネーションランプなどがLED仕様となります。

 

おすすめのメーカーオプションは?

 

Toyota Safety Sense C

5万円台で最先端の安全装備が3つも搭載されるので、Toyota Safety Sense Cは追加してもよいでしょう。ただし、ガソリングレードは上級のG以外オプティトロンメーターが付属となり、9万円アップとなるので、予算と相談となります。

 

SRS サイドエアバッグ+SRS カーテンシールドエアバッグ

さまざまな安全装備があっても、結果的に衝突事故などは起こしてしまう可能性はあります。なので、後方座席をサイドの衝撃から守ることができるので、できるだけ設定しておきたいメーカーオプションです。

スーパーUVカット&シートヒーターパッケージ

2万円台の低価格で、フロントドアにUV加工をすることができます。ついでにシートヒーターもついてくるので、特に女性におすすめのメーカーオプションです。

 

グレードの細かい格差については、↓のサイトを参考にしてください。

 

>>シエンタのグレード比較~おすすめは人気ランキング~

 

 

愛車の買取相場知ってますか?

新車を買う前に、愛車の相場は絶対調査したほうがいいです。今乗っている車の買取相場がわからないでいると、提示された下取り額が高いかやすいかわからず、数十万円からの大損をする可能性が高いです。

下取り額と買い取り相場の差額は60万円を超えることもあります。まずはかんたん車査定ガイドなどのオンライン一括査定を利用し、下取りで安く買い叩かれるのを防止しましょう。

↑の画像のように、かんたん車査定ガイドならその場ですぐに愛車の買取相場がわかります。

→ http://a-satei.com/